ソバルディ

¥258,800

ソバルディは経口C型肝炎治療薬です。主成分は、ソホスブビルという成分で、ソバルディ錠400mg中にこのソホスブビルが400mg含まれています。ソバルディは大きな副作用もなく、治療期間も12週間と短めとなっています。

製造国: インド
出荷国: インド

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2491 400mg28錠 ¥258,800 9243 円
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説明

C型肝炎について

年間3万人の死亡者が出ているといわれている、国内での肝臓ガンの主な原因の7割から8割は、C型肝炎によるものといわれております。150万人から200万人もの人が、自覚症状のないC型肝炎のキャリアの持ち主だといわれています。その中でもさらに、3割から4割の人が自覚症状のないまま、肝硬変へと進行していると報告されています。C型肝炎は血液からの感染で移行し、数十年前まで行われていた注射器の使い回し、その他C型肝炎キャリアの血液への接触などが主な原因となっています。しかし、近年では経口新薬が驚くスピードで開発されており、C型肝炎はもはや、治療できる症状と変化し続けています。

ソバルディとはなんですか?

ソバルディは経口C型肝炎治療薬です。主成分は、ソホスブビルという成分で、ソバルディ錠400mg中にこのソホスブビルが400mg含まれています。ソバルディは大きな副作用もなく、治療期間も12週間と短めとなっています。インターフェロンの投与中に副作用が出てしまって、治療が完了できなかった方、インターフェロンの効果がなかった、インターフェロンの投与を見合わせていたなどの方々や、すでに代償性肝硬変へ進んでしまっていたり高齢者の方など、C型肝炎の治療を諦めていた方も、このソバルディの登場によって、C型肝炎を治せる可能性が出てきました。

使用方法と副作用

ソバルディの服用方法は?

ソバルディの効能効果は、C型肝炎ジェノタイプ1、及びジェノタイプ2の患者へ効能効果を発揮しています。主な対象であるC型肝炎ジェノタイプ2a型、2b型の患者へは、リバビリンとの併用で1日1錠、12週間の経口投与となり、またC型肝炎ジェノタイプ1の患者へは、同じくリバビリンとの併用で1日1錠24週間の経口投与となります。

ソバルディ服用においての注意点

ソバルディと併用するリバビリンの投与量は、リバビリンの添付文書に定められた用法、用量に従ってください。併用にあたっては、投与開始前にヘモグロビン量が12g/dL以上であることを確認することが必要となります。また、投与中にリバビリンの用量調節や投与中止を必要とするような、副作用が出てきてしまった場合には、リバビリンの添付文書を参照して下さい。リバビリンの投与を中止する場合は、ソバルディの投与も中止しなければなりません。