あがり症

身体的にはどこも悪くないのに、汗を多量にかいたり、顔が紅潮したり、鼓動が激しくなったりすることは誰にでも起こることで、特に異常なことではありません。

しかし人によってはこういった症状を強く感じる方がいて、それをあがり症と呼びます。

ノルアドレナリンが大量に分泌され、交感神経を活性化することで発生します。交感神経が活性化すると心拍数、体温、血液が上昇し、それが発汗、動悸、振るえなどに繋がります。

交感神経が敏感な人はこの反応が強く出てしまうのです。